ごあいさつ

㈱マリンプラザ伊藤のホームページをご覧いただきありがとうございます

このたびはわたしたちのホームページをご訪問いただきまして、まことにありがとうございます。
わたしたちは、漁業の現場で育まれ、レジャーの楽しさを発信し、海面利用の未来を想う会社です。
海を愛する皆様は、いつでもお気軽にお立ち寄りください。従業員一同お待ちしております。

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スタッフ紹介

代表取締役 伊藤 亘
船外機、ディーゼルエンジン、スタンドライブ、電気、艤装、FRPすべてをこなすオールラウンダー。
代表取締役にして当社のトップサービスマン。
現在は漁業市場に軸足を置き、道南各地の浜を飛び回る日々。
漁業部門、レジャー部門ともに経験豊富です。
なんでもご相談ください。
取締役専務 伊藤 政洋
社長の右腕としてオールラウンドに活躍。
そのなかでもレジャー部門に軸足を置き、
お客さまの細かなご要望にお応えするべく奮闘中。
艤装へ、整備へとお客様の夢をカタチにするため勉強の日々。
大型船の乗組員であった経験もあり、海への想いは人一倍つよい。
営業サービス 木村 勝義
無口でまじめな生粋の機械いじり。
でも話しかけると意外とひょうきんもの。
ディーゼルエンジン、スタンドライブの経験値は当社随一。
最近は電気、艤装、FRPと得意分野の幅を広げ、精力的に活躍中。
現場で見つけたらどんどん話しかけてやってください。
経営顧問 伊藤 洋一
業界でも数少ない戦中派。
物心のついた頃より初代の鉄拳を浴びながら、技術を習得。
自転車、バイク、自動車その他あらゆる業界に身を置いた末、船舶業界へ。
茂辺地支店での十数年をへて現㈱マリンプラザ伊藤をつくりあげた張本人。
現在は第一線を引き、経営顧問の立場へ。
命あるかぎりこの地域の海を想っている。
経理担当 伊藤 順子
顧問とともに長年伊藤商会のあゆみを守ってきた縁の下の力持ち。
㈱マリンプラザ伊藤はこの人の力で成り立っていると言う人も・・・
上磯昭和の自転車店の時代から、そろばん片手に戦ってまいりました。
パンク修理と経理のプロフェッショナル。
やさしいかーさん。
ジュンちゃんって呼んでね。
事務員 伊藤 二二子
小型船舶操縦士1級をもつ女性スタッフ。
でもペーパードライバー。
いつかバリバリ操船できるように練習のチャンスをうかがっている。
運動は苦手だが、現場仕事は男以上にこなす。
本来は事務員でいたくはないようだが、かわいらしい声で電話対応の評判は良いようだ。
名前はフジコと読みます。
外注業者 成田マリンサービス
函館工業高校出身。
機械一筋50年。
大型ディーゼルエンジンと鉄工技術のスーパープロフェッショナル。
主にディーゼルエンジンのオーバーホールやマリンギア、プロペラ、シャフト、舵回り等々を専門的に依頼することが多い。
スタッフ不足で困ったときは成田さんが駆けつけてくれるかも。
当社のスーパーサブ的存在。
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伊藤商会 これまでの歩み

昭和24年頃~

初代伊藤政太郎が、若かりし頃大阪で身に着けた自転車整備の技術を頼りに、小さな自転車店を始めました。
当時はまだ上磯町内のあちこちの地主さんに頼みこんで、土地だけを間借りさせていただいて、こつこつと仕事をしておりました。
この時代自転車と言えばたいへん高価なもので、一般の方にとってはまだまだ高嶺の花だったようです。
しかし戦争も終わり徐々に日本の経済力が戻るにつれて、たくさんの方が自転車を日常の足に使うようになっていきました。

昭和32年頃~

地域の皆様に支えられながら、やがて借り土地を離れ、上磯町昭和に住宅兼工場店舗を構え、この頃に有限会社伊藤商会として法人化いたしました。
時代は急速なモータリゼーションを迎え、オートバイや自動車のような夢の乗り物も徐々に一般の方へお届けできるようになっていきました。
ヤマハ発動機との取引が始まったのもこの頃です。
当時はまだ道路も舗装されておらず、雪も多かったので、冬の間は商売にならなかったそうです。
そこで冬の間は、工場を半分に仕切り、焼きいも屋さんを営んで生計を立てたそうです。
当時焼きいもを買ってくれたみなさん、ありがとうございます。

昭和36年頃~

当店も念願の自動車を手に入れた様子が写真からうかがえます。
写真には写ってませんが、スズライトやコレダのロゴを描きこみ、営業・修理カーとして活用していたようです。
写真右上にはヤマハの看板が掲げられているのが見えます。
この頃ヤマハ発動機は船外機を世に出し始め、当店もはやくから船外機の販売をはじめました。
当時はまだ性能が定まらず、壊れてばかりで「船外機」ならぬ「損害機」だなんて冗談が言われていました。

昭和43年頃~

カラーの時代に移り変わり、当店もさまざまな浮き沈みを乗り越えながらも、地域の皆様に支えられ、商売を継続してまいりました。
この頃にはささやかながら、自転車、オートバイ、自動車の展示会イベントを催すまでになりました。
この頃から日本は高度経済成長期を迎え、自動車も一家に一台の時代へと変わっていきました。
こどもたちにも自転車が行きわたるようになり、デザインもさまざま、カラフルでおしゃれなものもどんどん登場してきます。
写真はありませんが、船外機もだんだんと性能がよくなり、FRPという新しい素材によって、和船漁業が大きく変わっていくのもこの頃です。

昭和52年頃~

現在の経営顧問、伊藤洋一が独立し茂辺地支店をオープンさせました。
まだ自転車・オートバイは取り扱っておりましたが、この頃既に茂辺地支店、上磯本店はともに商売の舞台を陸から海へと大きく舵を切っておりました。
茂辺地支店では日夜を問わず、和船の艤装と船外機の整備に明け暮れ、茂辺地の漁業者の方々から厳しくも暖かく見守られてまいりました。
上磯、茂辺地はもちろんのこと、松前までの海岸沿線の漁業者の皆様から、船のなんたるか、海のなんたるかをご指導いただき、現在のマリン事業のいしずえを築かせていただいたのです。

平成2年~

上磯本店と茂辺地支店を統合し、現在の北斗市東浜2丁目の国道沿いに、ヤマハマリン専門店「マリンショップ伊藤」を設立いたしました。
漁業一辺倒だった当店が、思い切った舵とりによって、初めてプレジャーボート市場へ飛び込むことになります。
漁業者の皆様からいただいた艤装技術と浜の気性が斬新だったのか、たくさんのプレジャーユーザー様のご支持をいただく店となりました。
以後、漁業とレジャー二つの顔をもつマリンショップとして、皆様から認知していただくにいたりました。

平成2年~平成21年

旧函館ドック跡地の簡易マリーナを中心に、ボートオーナー様の輪がだんだんと広がっていきました。
平成2年当初は広い海面にポツリポツリとボートが係留されておりましたが、約20年の歳月を経て、120隻ものボートが並ぶまでになり、マリンレジャーの拠点として活用されておりました。
当時はマリーナとしての設備らしきものは皆無で、潜水士を雇い、ロープやアンカーを駆使しながら手作りで係留施設を一つ一つ作っていったものです。
係留施設の維持に経費と労力がかかったり、道路は穴だらけだったり、不便なこともありましたが、皆様に支えられ、平成21年春まで運営されておりました。

平成21年~

函館どつく㈱様が修繕部門の事業展開を強化するにともなって、長年親しんできた簡易マリーナは大型船を収容できるドライドックの姿へと戻るときがやってまいりました。
函館どつく㈱様と函館市港湾空港部様と弊社そしてすべてのボートオーナー様が一致協力し、新しいマリーナが建造されました。
新たなマリーナライフが始まると同時に、それまでと全く異なる環境・設備のもと、新たな運営体制の構築が望まれています。
平成23年の公募により審査され改めて弊社は、はこだてマリーナの運営者として認定されました。
今後函館の魅力の一つとして発展させるよう、尽力してまいります。

現在

これが現在の店舗です。
レジャーボートが目立ちますが、工場内にはいつも漁師さんたちの船外機が修理に入っています。
ボートのとなりで和船や漁船の艤装をやっているかもしれません。
スタッフは工場で、マリーナで、漁港で、そして道南一円の海岸で仕事をし、またここへ戻って来ます。
どうぞみなさまお気軽に立ち寄って、海談義、船談義に花を咲かせにいらしてください。
小さいながらも楽しい我が家ということで、従業員一同、みなさまのご来店をお待ち申し上げております。 

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店舗紹介・アクセスマップ

会社名 株式会社マリンプラザ伊藤
本店 〒049-0122
北海道北斗市東浜2丁目14-17 [Gogleマップを見る
TEL 0138-73-5220
FAX 0138-73-8045
E-mail marine-ito2@hotweb.or.jp
営業時間 09:00~19:00
定休日 日曜日
茂辺地支店(倉庫・資材置き場) 〒049-0122
北海道北斗市茂辺地3丁目6-17
はこだてマリーナ 〒049-01222
北海道函館市弁天町20-185 [Gogleマップを見る

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